産業用途に耐え得るドローンスクール

昨今のドローンブームもあり、現在は日本国内に300以上のドローンスクールが存在します。1都道府県あたり、単純計算で6箇所以上のドローンスクールがあるということになります。

しかしながらその多くは、ホビーユースとしても活用されているDJI製のPhantomやMavicといった操縦が簡単なドローンが飛ばせるようになることがゴールとされています。

残念ながらこれら機体が飛ばせたからと言って、何ら仕事にはなりません。産業用途となると、それほど甘くはないのが実情です。

産業用ドローンはどこが違うのか?

産業用の大型ドローンは、安定感を始めとした操縦の難しさが全く異なります。GPSセンサーを切った状態で、かつ高度維持センサーも切った状態で機体を操ることができること。ここまでできて初めて、産業用ドローンを飛ばせる、と言えるレベルです。

安全第一を哲学としたドローンスクール

私たちダイヤサービスは、安全第一を哲学としたスクール展開を行っております。どんなに優れた操縦技術があっても、どんなに優れたハードウェアがあっても、どんなに優れたソフトウェアがあっても、安全に配慮した運用ノウハウがなければ早晩事故を起こす可能性大です。安全な運用方法をぜひ、当社スクールから学んでください。

国難レベルの災害現場で培った基準

私たちダイヤサービスは、国難レベルの災害発生時において、ドローンを災害現場で運用した実績を複数持ちます。災害現場でのドローンフライトは、通常のフライトとは比べ物にならないぐらい、神経を使います。用意周到な準備、予め確立されたルーティン、危険予知など、他社の真似できない基準で業務を作り上げてきました。この基準を受講生の皆様に展開しております。

豊富なインフラ点検実績

私たちダイヤサービスは、実際の現場でドローンを活用したインフラ点検事業を運用展開しております。さらに2019年、ものづくり補助金事業で害獣対策にも乗り出します。実際に手足を動かしている企業だからこそ、多くのノウハウを所有しており、現場から得られたリアルな声を皆様にもお届けします。

所有機体

・ACSL PF2
・DJI M200 V2 Combo
・DJI Phantom4
・DJI Phantom3
・DJI Mavic2 Enterprise Dual
・DJI Mavic Pro
・DJI Mavic Air
・RYZE Tello EDU
・RYZE Tello
・自作機(屋外飛行用)

産業用途を意識した講習内容

産業用ドローンのフライト時間を用意

当社で用意している産業機は、ACSL PF-2, DJI M200, DJI Mavic2 Enterprise Dualなど。実際にこれらの産業機を講習の中で使用する時間を設けます。

自律飛行の設定・実施の時間を用意

産業用途で欠かせないドローンの自律飛行。DSドローンスクールのビジネス活用編では、自律飛行の設定方法も指導、実際に自律飛行で飛ばしてみるところまでを講習カリキュラムに含んでいます。

Drone Emergency Care

一般社団法人ファストエイドと共に構築した、ドローンの事故を未然に防ぐためのカリキュラム、そして起こしてしまった事故の被害を最小限に食い止めるためのカリキュラム、Drone Emergency Care (DEC)にはそのノウハウが散りばめられております。ダイヤサービスの産業向けドローンスクールは、DECの内容がしっかりと含まれております。

産業向けスクール受講者にはDEC応急処置セットを進呈

独自認定制度

ダイヤサービスの産業向けドローンスクールでは、独自の認定制度を設けております。ただ単に国交省認定団体の民間資格が欲しいという方は、コンシューマー向けの講習「オープンスカイパイロット」をご受講されることをオススメいたします。ダイヤサービス産業向けドローンスクールは、現場で即使えるノウハウを吸収するための、本物をお探しのための講習です。

カリキュラム

日時お客様のご都合に合わせて都度実施
(講師一人に対して生徒3名までの少人数精鋭対応)
場所HATAドローンフィールド千葉
金額1名の場合:250,000円(税別)
2名の場合:450,000円(税別)
3名の場合:600,000円(税別)
※飛行練習場利用料込み
内容1日目:座学4時間+実技2時間(シミュレーター)
2日目:実技6時間(屋内ドローン・屋外ドローン)
3日目:実技6時間(屋外ドローン(後半は産業機を使用))
4日目:座学2時間(安全講習)+実技2時間(屋外ドローン)

※4日目の最後に、筆記試験および実技試験があります。
※雨天の場合は屋内でのフライトに切り替えます。
※目指す方向性に従って、一部内容変更することが可能です。
対象産業用途としてドローン活用を検討されている企業様
特典・DEC (Drone Emergency Care)応急処置キット進呈
・HATAドローンフィールド千葉2時間貸切無料券進呈

安全に関わる内容のe-Learningをご用意

Drone Emergency Care入門編として、ドローンによる事故を未然に防ぐための講習をe-Learningでご用意いたしました。

海外ドローンスクールとの連携(予定)

ダイヤサービスでは、海外のドローンスクールとの連携を予定しております。これにより、日本国内で海外の認定が得られたり、海外でフライトするための規制事項なども学ぶこともできるようになります。さらには、海外で当社の独自認定資格を取得できるようにもなる予定です。